RealReader SDK Top of 株式会社 データデジタル 8

RealReader SDK

RealReader ライブラリは Windows 上で実行可能な COM DLL です。

  • Windows 2000、Windows XP 、Windows Vista 、Windows 7 、Windows 8 上での動作が可能です。
  • 基本的には COM が使用可能なすべてのWindows開発環境から実行が可能です。
  • COM の呼び出しは容易ですが、開発の利便性を考えて 6 種類のラッパーをサンプルとして用意してあります。
  • Managed C++ のラッパークラス
  • C++ のラッパークラス
  • C# のラッパークラス
  • Visual Basic .NET のラッパークラス
  • C から呼び出し可能なラッパー関数
  • Managed C++ のマルチスレッドラッパークラス
  • これらのラッパーを使用すると簡単に OCR 機能をアプリケーションに実装できます。(サンプルはこちら
  • RealReader Pro では GUI 操作を除いた機能はすべてこの OCR ライブラリを使用しています。
  •  RealReader SDK にはRealReader Pro と同様に活字バージョンと活字+手書きバージョンの2種類があり用途に応じてご使用下さい。
  •  OCRライブラリの性能は、「RealReader Lite」ではなく「RealReader Pro」と同等でLite版と比較して画像処理、レイアウト等が強化されています。レイアウト解析はLite 版では簡易レイアウトですがPro版では詳細レイアウトになり、認識のエンジン・辞書も別のものが使用されています。