RealReader Pro の概要
大量原稿処理のノウハウを詰め込みました
RealReader Pro は、Microsoft Windows XP/Vista/7 上で動作する活字・手書き OCR ソフトウェアです。
- 業務用では一般的な原稿以外に特徴のある大量原稿を処理する場合が多く見受けられます。
- ユーザ様の改善要望をもとにそのような特殊原稿処理を迅速に実現し頻繁なバージョンアップを繰り返す進化型アプリケーションを目指しています。
RealReader Pro の主な特徴
- 様々な伝票の分類を自動的に行い同種の伝票ごとに出力を集計することが可能。
- ほぼ100%の認識率を達成した手書き単語選択認識。
- 最大4のマルチスレッド動作(複数原稿の同時処理)が可能な大量画像の一括自動処理。
- 5段階の速度が選択できる認識性能を持った独自認識エンジンを搭載。
- ニューラルネットと遺伝的アルゴリズムによる先進のレイアウト解析。
- はじめて実用レベルを達成した反転文字領域の自動取得と認識。
- 認識精度を高める様々な自動画像補正。
- デジカメ画像の認識を高める「スマートデジカメ」機能。
- 作業効率を追求した直感的な修正機能「スマートリーディング」により誤ったレイアウトや誤認識の修正の手間が従来のOCR製品と比較して格段に減少。
- 透明テキスト付きPDF、ワード、エクセル、HTML、CSV、テキスト形式で出力可能。
- PDF出力での出力文字のサイズを最適化する画像自動縮尺機能。
- 詳しくは 「RealReader Pro 特徴」 および 「RealReader Pro 性能」 をご覧下さい。
- RealReader Pro では GUI 操作を除いた機能はすべて「RealReader SDK」を使用しています。
- RealReader Pro の機能は「RealReader SDK」で実現可能です。
- Pro 版 及び RealReader SDK 共に特定用途向けのカスタマイズをうけたまっております。
- 詳細は、お問い合わせください。
- バグ報告、改善要望、使用しての感想などございましたら、 「お問い合わせ」 ページよりお問い合わせください。以降のバージョンでの改善の参考にさせていただきます。

