RealReader Pro 仕様 of 株式会社 データデジタル 8

RealReader 8 仕様一覧


TiffとJPEG2000は読み書き可、PDFは読み込み可(含まれるイメージを読み込みます。)



Pro Lite

 

画像読み込み

 

  

読み込み先

画像ファイル、TWAIN デバイス、クリップボード

画像ファイルの Drag & Drop



フォルダを指定して読み込み



読み込み可能な画像ファイルのフォーマット Windows BMP、TIFF (無圧縮、CCITT FAX G3 圧縮 (2 値画像のみ)、CCITT FAX G4 圧縮 (2 値画像のみ)、LZW 圧縮、Packbit 圧縮、OJPEG圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮)、JPEG、PNG、GIF、WMF、JPEG2000,ICO,TGA,PCX,WBMP,PGX,PNM,RAS,MNG,SKA,RAW,PSD,PDF

保存可能な画像ファイルのフォーマット

Windows BMP、TIFF (無圧縮、CCITT FAX G3 圧縮 (2 値画像のみ)、CCITT FAX G4 圧縮 (2 値画像のみ)、LZW 圧縮、Packbit 圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮)、JPEG(グレー以上)、PNG、GIF、JPEG2000(グレー以上),TGA(グレー),PCX,WBMP(2値),PGX(グレー),PNM(グレー以上),RAS(グレー以上),MNG(フルカラー)
マルチページ TIFF の読み書き

マルチページ TIFF の読み書き
画像の最大サイズ 制限なし。使用 PC のメモリサイズによる。
ただし、画像本体のサイズが 50MB 以上の場合、表示は白黒のみ。
ファイルブラウザの最大登録枚数 ファイルブラウザの最大登録枚数

画像修正機能

用紙方向回転 自動、90 度、180 度、270 度
傾き補正 自動、手動、見開き自動、範囲を選択して手動  自動、手動、範囲を選択して手動
画像の 2 値化手法 自動、判別自動、改良型判別分析、分割判別分析、文字輪郭、文字分布、ニブラック、しきい値指定  判別自動
白黒反転 可 (2 値画像のみ)
ノイズ除去
自動画像拡大  なし
ゆがみ補正 自動、手動、樽型ゆがみ補正
ガンマ補正 手動
コントラスト補正 手動
トリミング
修正のアンドゥ 10 回まで

 スマートリーディング 

 領域種別  自動判別、文章、文章+絵、見出し、表、絵、区切り線、削除 
 修正のアンドゥ  エディタの修正と合わせて 100 回まで。 
 レイアウト解析           解析方法  一般文書解析、テンプレート照合、自動解析  一般文書解析
 領域種別  自動判別、文章、文章+絵、見出し、表、絵 
 表の領域種別 一般の表領域、はしご枠領域、はしご枠点線領域、1文字枠領域、チェックマーク枠領域、単語選択大枠領域、自由手書き大枠領域 一般の表領域
 文字方向  自動判別、横書き、縦書き、主に横書き、主に縦書き 
 段組数の指定  自動、指定  自動
 ブロックの分割  段落、タイトル 
 下線の削除  可
 テンプレート登録、修正、削除  可  なし
 テンプレート選択  自動判別、指定  なし
 テンプレート方式  各テンプレート、罫線、キーワード、罫線+キーワード  なし
 表のコラム数  自動、指定  自動
罫線によるセル区切り 自動、罫線、点線
 認識エンジン             搭載エンジン  日本語認識エンジン、英語認識エンジン、手書き認識エンジン 
 認識文字種  JIS 第一水準 2965 文字、JIS 第二水準 3390 文字 
 文字種指定  規定の文字種 + ユーザ指定  規定の文字種
 認識精度  5 段階で調整可能  固定
 認識学習  エンジンごとに行う 
 ルビの処理  そのまま、削除、本文に挿入 
 ルビ文字種  自動判別、かな、ひらがな、カタカナ  かな、ひらがな、カタカナ
 空白出力  あり(文頭、文中) 
 英数字の 1byte 出力  あり 
 数字種変換  無変換、算用数字->漢数字、漢数字->算用数字
 
 句読点変換  4種類 
 色情報の出力  背景色はブロック毎、文字色は行毎に出力可 
 連続処理      画像読込先  画像ファイル、TWAIN デバイス、クリップボード、監視フォルダ  なし
 ループ点設定  画像読み込み後、認識終了後、結果保存後  なし
 マルチスレッド  最大 4 スレッド  なし
 画像ファイル保存  フォーマットとフォルダ指定、ファイル名自動生成  なし
帳票の自動仕分け テンプレートにより帳票を指定フォルダに自動仕分け  なし
 スキャナ使用時のスレッド処理  認識を別スレッドで行う  なし
フォルダ監視 監視フォルダの指定、監視間隔の指定、サブフォルダの監視指定、処理後の画像ファイルの削除・移動  なし
出力結果ファイル 出力フォルダの指定、保存ファイル名の自動生成、まとめて1ファイル保存  なし
認識結果の処理 編集モード 再現、横書き、縦書き、項目
画像ウインドウとの連動 表示倍率、表示位置
候補文字の表示 ポップアップメニュー、ステータスバー
候補文字の結合 5 文字まで
候補文字の分割 あり
検索、置換、文字種変換 あり
保存形式 テキスト形式、CSV 形式、透明テキストつき PDF 形式、HTML 形式 (XHTML 1.1、CSS Level2 準拠)、RTF 形式、Microsoft Word 形式 (*1)、Microsoft Excel 形式 (*2)
テキストの改行出力 なし、行ごと、ブロックごと、自然改行
認識信頼度による色表示 あり
文字種の色分け 漢字(JIS 第一水準、JIS 第二水準)、ひらがな(濁音、半濁音、吃音)、カタカナ(濁音、半濁音、吃音)、数字、英字(大文字、小文字)、記号
その他 作業状態の復帰 あり 
   
*1: Microsoft Word 97 以降がインストールされている必要があります。
*2: Microsoft Excel 97 以降がインストールされている必要があります。
       

 

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